【ゲーム会レポ】自宅ボードゲーム会 じゃれ本、ラミネートラミーなど

本日は我が家でボードゲーム。
ゲームマーケット新作を交えて5つのゲームを遊びました。

・CINECITTA 1937
・あてっこついたて
・じゃれ本
・ラミネートラミー
・老師敬服

1. CINECITTA 1937 



映画を作るゲーム。
カメラマンや監督などの映画スタッフを隣のプレイヤーと取り合う。
方法はスカイアイランドのように、値付け競売のような仕組み。

実際に映画を作るチームのスタッフ3名だけでは無く、
チームから漏れたスタッフも興行収入獲得のために仕事する
という得点のシステムが新しくて面白かった!

2. あてっこついたて



言葉当てゲーム。
「和食」などのお題を決めたら各自パネルに思いつく言葉を書いて交換。
自分の言葉だけ見えない状態で全員にYes/Noで答えられるような質問をしていき、
自分の言葉を当てるというゲーム。
本日最もおかしかった質問は
「くりごはん」という言葉に対して、「これってご飯に合いますか?」

3. じゃれ本



本日のMVP。
なんと皆で小説を超短編小説を書くというゲーム。
文章を書くのが苦手な人もいると思うが、
これはそんな人でも簡単に書ける様にキチンと工夫がされています。
出来た4作品はどれも名作で笑い転げました。

大体どの物語も最後に世界が終わります。笑

珠玉の4作品題名
「人をだめにする犬小屋」
「いねむりトランプ」
「博多ペンライト」
「群がるチョコレート」
中身が読みたい方はコメントいただくなり個別にご連絡を。笑

4. ラミネートラミー



待望の初プレイ。
噂に違わず面白かった!
カードを集めて役(論文)を作って得点獲得していく という単純なシステム。
しかし、論文は査読を完了しないと得点にならないという点、
完成した論文は他から引用できる(他の役(論文)を作る際に再利用できる)
というルールが非常に面白く、かつテーマにも有っていてGood。
後半になるにつれ、他の論文引用しまくってどんどん難易度の高い論文を完成させる事が出来る様になっていく加速感がたまらない。

5. 老師敬服



こちらもゲムマ新作です。
道場にて弟子に修行(行動)させ、高い勝利点を得る事を目指すゲーム。
修行することでお金やお酒を得たり、技を会得したり、あらたな弟子を勧誘したり出来るのだが、
このゲームの面白いのは
「敬服」
すると他のプレイヤーの行動をコピーする事が出来る点。
ただし、敬服には勝利点を支払う必要が有るので、うまく「敬服」されまくることが勝利のポイントになりそう。

キャラクターとその絵も魅力的で、評判になる理由が分かりました。

個人的にはちょっとターン数が短いかなと。
特にスタートプレイヤーの数の偏りはさすがに差が出過ぎではと思った。

ゲムマ新作プレイ状況

今日までで前回のゲムマ新作/準新作については大方遊べてきた。
自分の好みの順は以下。
・トリックオブスパイ
・リカーーーリング レビューブログ
・ラミネートラミー
・ストイケイア
・ワイナリーの四季(VITICULTURE)
・どーぶつすとらぐる
・聖杯サクセション
・老師敬服
・トルトラレル

あとはフィルムを巻いて と 山手線SPEED
を残すのみ。


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